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武士道カ―、ヘンプ化への第一歩

与国真澄
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SAに佇む武士道ゼータ氏
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与国真澄

「ヘンプシードオイルで走行出来る街宣車」

の稼働を目指し、製作を進めている武士道街宣車。

すでに音を出せる状態なので、都内を中心に全国各所で街宣を再開しました。

以前有志からご寄付いただいた軽自動車で街宣を続けていたおかげで、
街宣の運営チームも固まりつつあります。

5/11よりデビューした、新・武士道街宣車。
やはり、デザインされた「世界一かわゆい」街宣車での街宣は
明らかにパワーアップしています。

まず、
街の人が街宣を聴いてくれます。

明らかに、
「立ち止まって街宣を聴いてくれる人の数」
が増えているんです!!

武漢コロナ禍で、日本人の政治意識が少し高まったことも理由としてあるでしょうが、
やはり、街宣車のかわゆい外観は、人目を惹きます。

普段、武士道街宣車で走っていると、
追い越し際に助手席の人が窓を開けて
武士道街宣車を覗き込んできだり、
ガソリンスタンドのお兄さんが
「かっこいいすね!何やってるんですか?」
と聞いてきたり、
“向こうから”武士道に関心を持ってくれます。

まさに“魔性”の街宣車。

ただかわゆいだけでない、“何か”が、“彼”にはあります。

ちなみに、
わたしが勝手に命名した武士道街宣車の名前は

・武士道ゼータさん(19歳男性。山口県出身)

です。

与国秀行特別顧問が以前、
武士道街宣車が出来上がるのが待ち遠しくて
「ゼータガンダムの完成を待つ、カミーユ・ビダンみたいな気持ち!」
と言っていたことに由来します。

わたしはすぐに、愛用品に名前をつけます。
名前をつけると、なんだかとても大切にしたくなります。

とても大切にしていると、
ただの“車”ではなく、“人”みたいに思えてきます。

先日、わたしが大変お世話になっている知人が
「武士道の街宣車は、なぜか“生き物”のように感じる」
と、言っていました。

それを聞いたとき、とても嬉しかったです。
武士道街宣車の稼働に向けて
ご寄付を下さった方や、ご協力下さった同志の皆さまの
「日本をなんとかしたい」という“愛国心・憂国の想い”をきちんと宿せている!
と思ったからです。

日本には

付喪神(つくもがみ)

という神様がいます。
長い間使っている道具などに、神や霊が宿り、人をたぶらかすそうです。

どちらかというと、
「祟り神」みたいな印象で、あまり良い神様ではないように聞こえます。

しかし、神様の中には祟り神もいるかもしれませんが、
良い神様がほとんどです。

武士道ゼータさんには
「日本の為に、少しでも良いから何か貢献したい」
「日本を守り続けて下さった先人の想いに報いたい」
という想いが宿っているから、
きっとこれまで大和島根を護って下さった
益荒男や、大和撫子の英霊が導いてくださっているのかもしれない、と
わたしは勝手に想うわけです。

だから、
「生きている」かのように感じるのだと。

そうでなければ、
魔性の魅力は発揮できないはず。

かつて、中曽根康弘首相と、イギリスのサッチャー首相が貿易の話をしていて
サッチャー首相が

「日本はなんでそんなに製造業に強いのですか?」と訊ねました。

すると中曽根首相は、

「あなたたちのロボットは、“機能”しかつくらないでしょう。
ところが日本のロボットは、
ちゃんと顔があって、口があって、手があって
名前もついているのですよ。
ものづくりに精神を込めるのです。」

と答えたそう。

合理性だけを追究するのではなく、
目に見えない“精神”を、モノに宿す力が
日本人にはあるわけです。

日本のロボット産業は世界トップクラス。
世界の最大手4社のうち2社が日本企業です。

その強さの秘訣が、ここにある気がします。

日本人が“ロボット”をイメージする時、
「ドラえもん」みたいな「人間の友達」をイメージするかと思います。

しかし、
有色人種を動物のようにハンティングしていた欧米諸国の感覚でロボットを造ると、こうなります。

古い動画なので、今はさらに技術進化しています。
昔私が見つけたPETMANの動画では、普通にマシンガンを持たせていました。

恐い((((;゚д゚))))アワワワワ

一方、
日本のロボットといえば「アシモ」
0:55あたりから必見です。

なんとも言えない哀愁。

アシモを愛おしく想うのは、わたしだけでしょうか^^;

日本人は、森羅万象に神が宿っていると考える
「アニミズム」と言われる自然崇拝の思想が根付いています。

全てに神様が宿っているから、
「物を決して粗末にしてはならない、
命を粗末にしてはならない」

という“思いやりの精神”が育ったのだと思います。

そして、新しく造り出す“モノ”にも精神を宿すからこそ、
“モノ”が“ただのモノ”ではない力を発揮することが出来るようになるのだど。

人目を惹く魔性の武士道ゼータさんにも、
そのような不思議な力が宿っています。

わたし一人の力では、
こんなこと出来ません。

武士道ゼータさん誕生に向けて
ご協力くださった皆様、
本当にありがとうございます。

皆さまが想い続けて下さる愛国の心が
武士道ゼータにさらに力を注いで下さっているから、
街行く人も、つい目が向くのだと思います。

「あれなんだろう?」と気になれば、
ただの“雑音”だった「街宣の声」が、
耳に届くようになります。

そうすれば、
「武士道精神」について、考える人も
きっと増えていくと思います。

街宣の現地に足を運べる方は
限られているかもしれません。

しかし、
たとえ現地に来られなくても、
“志”を共にすることは出来ます。

時間を超え、距離を超え、
どうか武士道街宣に
みなさまの“愛国の想い”をお寄せ下さい。

「自分には何も出来ない」と、自己限定してしまうのではなく、
「自分も愛国精神で武士道街宣を支える同志の一人だ!」と、
“誇り”を持っていただきたいと思います。

その想いが必ず、
街の無関心の壁を突破する力になります。

前置きが超長くなってしまいましたが、
今週末は街宣の前に、
いよいよヘンプカー化への第一回目のセッションが始まります。

すでにヘンプカ―を全国で走行させた実績をお持ちの技術者の方に、
武士道ゼータさんをご紹介させていただきます。

その後、
・手間もコストもかかるヘンプカ―を本当に稼働させるのか?
など、詳細の“面接”を経て、
ゼータさんの改造に着手していただく予定です。

ヘンプシードオイルは、まだまだ高価で
100%ヘンプオイルで稼働させ続けるのは難しいですが、
少しずつ、石油に依存しなくても車は走らせられる
という啓蒙活動を、
武士道ゼータさんと共に取り組んでいきたいと思います。

課題は山積みですが
今できる小さな一歩を、確実に進めていきたいと思います。

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