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政府の武漢コロナ対策に、断固反対します!その理由は、、

与国真澄
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与国真澄

私たち一般社団法人武士道は、
政府の武漢コロナ対策に、断固反対します。

2020年5月7日(木)15:00〜渋谷スクランブル交差点で街宣をします。

 

「なぜ、反対するのか?」と思われたかもしれません。

私たちの想いと、反対する理由について述べさせていただきます。

 

「経済」のことを本気で見ようとしない政府

 

令和二年五月四日、
日本政府は武漢コロナの対策として、
緊急事態宣言の延長を発表しました。

 

武漢コロナの患者数・死者数ともに減少、
感染の広がりを示す実効再生産数も1.0を下回って0.7と、
数値ではすでにピークアウトを示しているのに、
日本政府は私たちの生活を置き去りにして、
ただただ国民に、自粛延長を「お願い」しています。

 

経済が悪化すると自殺者が増えるという悲しき”現実”

 

私たちは、人生を犠牲にして
この1ヶ月の自粛に耐えました。

 

すでに中小企業や個人商店は倒産し始めており、
このまま自粛を強要されれば、
日本の経済は崩壊します。

 

京都大学の藤井聡教授の試算によると、
「このままではGDPは23%のマイナス、失業率は6%位になり、
最悪のケースで、自殺者は26万人にもなる」
として、警鐘を鳴らしています。

 

NN生命保険の調査によると、5月末までしかもたない企業は45%、
6月末までしかもたない企業は60%。

 

このままでは、半数以上の企業が倒産してしまいます。
本当にそうなってしまったら、これは「恐慌」です。

 

1929年に起こった世界恐慌では、多くの企業が倒産し、25%以上もの方が職を失いました。

 

「失業率1%で自殺は2千人以上増える」と試算されていますから、
もしも世界恐慌並みの経済崩壊が起これば、
武漢コロナで亡くなった方々よりも、ずっと多くの「尊い人命」が失われてしまいます。

 

ウイルスの感染ではなく、「政府の失策」によって、日本経済が崩壊する危機、
多くの同胞の命が奪われる危機に、私たちは直面しているのです。

 

「失業率25%なんて、ありえない」と、誰が断言できるでしょうか?

 

「自殺者26万人なんて、ありえない」という根拠無き言葉の「責任」を取れる人がいるでしょうか?

 

武漢コロナ以外で亡くなる方も、「命の尊さ」は同じです。

 

命が尊いなら、その命が多く奪われてしまう「危機」を回避すべきではないでしょうか。

 

経済の営みは、人間の営みそのものです。

 

お金だけではない多くの価値を、
私たちは「経済」という営みによって生み出してきました。

 

「おもてなし」の文化は、世界から高い評価を受け、
日本のサービス業を支えています。

 

また、
長らく農業国だった日本では
多くの人と協調しながら、仲間と共に仕事をしてきたため
日本人の心には「調和する心」、「絆」といった「大和心」が根付いています。

 

しかし、武漢コロナ対策として政府が打ち出した「新しい生活様式」によって、
人と人とのつながりが分断されれば、
次第に私たち日本人は
「おもてなしの心」も、「大和心」も、忘れてしまうかもしれません。

 

また、経済が悪化すれば、人を思いやるゆとりも無くなってしまうでしょう。
アメリカでは、地下鉄で毎週殺人事件が起き、
不正な情報の抜き取りなど、ネット関連の犯罪が4倍に増加しているそうです。

 

日本でも、武漢コロナをキッカケとした自殺や強盗、殺人が起き始めています。

 

「貧すれば鈍する」で、
経済的に貧しくなれば、人は判断が鈍り
心までもが困窮し、
東日本大震災で称賛された「高い国民性」も、
これから起こるかもしれない「経済崩壊」で、失われてしまうかもしれません。

 

つまり、物質的な財産だけでなく
2680年の長きに亘って積み上げてきた、
私たちの偉大な精神的財産まで、
このままでは失われかねないのです。

 

経済も、精神も、高い国民性まで犠牲にして、
緊急事態宣言を延長すべきなのでしょうか?

 

私たち一般社団法人武士道は、
失業者が溢れ、自殺者が増え、犯罪があちこちで起こるような日本を、
見たくありません。

 

そのような「混沌」の世界に生きることは、
私たち一般社団法人武士道のみならず、
全ての日本国民の「自由」と「民主主義」と「八百万の神々を敬う心」
から来る「幸福」を、
著しく侵害するものだと考えます。

 

私たち国民の自由・権利を守るためには不断の努力が必要

 

安倍首相が掲げられた「美しい国」を守るべく、
「自らの人生」を守るべく、また、「尊い人命」を守るべく、
私たち一般社団法人武士道は、
すでに脅威ではなくなった「武漢コロナ」の騒動を利用し、
社会構造を変え、経済を破壊する政府の方針に
断固反対いたします。

 

私たちの国は、民主主義国家であり、
主権は私たち国民にあります。

 

私たちには自分達の代弁者を選ぶ権利があり、
また私たち自身にも、自由な発言が許されています。

 

その代弁者達の集う政府が、私たちの生活を
「悪い方向」に変えようとしているなら、
私たち一人ひとりが、
世の常識と空気に「忖度」することなく、
勇気を持って政府の失策に反対すべく、「言挙げ」すべきだと考えます。

 

そうした、
「自分の国を、自分で守る」という
独立自尊の精神を持った日本人を増やすべく、
私たちは今後も、啓蒙活動を続けてまいります。

 

「美しい国」の「美しい国民」を守るために、
一人でも多くの方の「武士道精神の目覚め」を、願って已みません。

 

「大和は国のまほろば たたなづく青垣 山こもれる 大和し うるわし」
日本武尊

 

令和二年五月七日
一般社団法人武士道代表理事 与國真澄

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