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「コロナ対策反対」を渋谷スクランブル交差点で訴える理由

東日本大震災の犠牲者に哀悼の意を込めて

与国秀行
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与国秀行

さて、本日は3月11日です。
あの震災から9年の月日が過ぎました。
テレビから伝えられてくるあの日の光景は、今も生々しく私の目に焼き付いております。
そしてあの時、感じたことは、「これから日本はどうなってしまうのだろう?」という不安な気持ちでした

そして今、日本は『新型コロナウイルス』が襲っております。
私の癌治療動画、精神医学の動画、そしてマスコミや3S政策に関する動画をご覧になられた方であるならば、いかに医学というものが嘘つきで、マスコミが大衆を誘導するために存在し、そして多くの大衆が眠りの中にあるのか、その事実がお分かりになるはずです。
9.11から十九年、3.11から九年の歳月が流れても、未だ人々は深い眠りの中にあります。
そのために多くの人々が、『新型コロナウイルス』におびえて、ワクチン開発を今か、今かと待ち望んでいるそんな状況にあります。
また日本政府は、「イベントの中止」、「学校の閉鎖」、「テレワーク(在宅勤務)」を呼び掛けて、不況のデフレ経済に、さらに歯止めをかけております。
すでにホテルや観光バスを営むような観光事業を営む企業では、「コロナ倒産」が始まっております。
そして今後もこの倒産は続き、やがてその他の関連職種へと連鎖していきます。
まさに安倍自民党政権は、この日本という国を地獄に向かわせる暴走列車と化しております。
それでも今なお眠り続け、洗脳されている人々を見ていると、「これから日本はどうなってしまうのだろう?」という不安な気ちになります。
やはり大切なことは情熱、勇気、そして行動です。
「至誠にして動かざる者、未だこれあらざるなり」、あるいは「至誠は神も感ず」という言葉にもありますように、誠に至れば必ず眠れる大衆も動いてまいります。
そして誠とは「言う」に「成す」であります。
何のリスクも背負わず、1ミリの責任も負わず、匿名でネットの掲示板に意見を書き込むだけではなく、何か少しでも行動する勇者こそ、現代に求められし侍であります。
すなわち一人一人の勇気ある行動が、行動するその誠の心が、誠の心を持った真の侍の出現が、眠れる大衆を目覚めさせていきます。
大衆の目覚めが世の中を動かしてまいります。
ですから「安全地帯」から、あえて自分から「危険地帯」に自ら足を踏み入れていく真の勇気、その言葉と行動を一致させていく「誠の心」こそ、酔生夢死に生きる人々の目を開かせてまいります。
現代の侍が行うべきこと、それは「誠の心」の追究です。

2020年3月11日

一般社団法人武士道

特別顧問 与国秀行

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